除毛剤の成分にはどんなものがあるのでしょう ~ アンダーヘアの陰毛処理|自宅でムダ毛処理をしても肌を痛めない

main_top_over_navi
main_top

除毛剤の成分にはどんなものがあるのでしょう

除毛剤はムダ毛を溶かすわけですから、
ある程度強い成分が使われていることは
想像できますね。


とうぜん、どんな成分が配合されているのか
気になるところです。説明書には、多くの成分が
書かれていますが、その中でも、決まった成分が
あることがわかります。


除毛剤の多くに配合されている成分に、
「チオグリコール酸カルシウム」があります。


これは、肌のトラブルを起こしにくく、
毛の成分を分解する作用をします。


それに、においがあまりしないので、除毛剤独特の
においが気にならず、他の香料とも合わせやすいのです。


また、「セタノール」という成分もよく見られます。
これは、セチルアルコールとも言われ、乳液に
含まれていることも多く、皮膚を保護する働きをします。


ただ、動物性なので、アレルギー反応が出てしまう方も
いるようです。でも、安全性は高いと言われているので、
パッチテストで大丈夫でしたら安心しても良いでしょう。


さらに代表的な成分として「セトステアリルアルコール」が
あります。これは、皮膚を柔軟に保つ働きをしてくれる成分です。


ただやはり、敏感肌の方には炎症反応が
出ることもあるので、気をつけてください。


ヘアカラーにも含まれている成分ですから、ヘアカラーを
使ってかぶれたことのある方は、避けた方が無難です。


このようなものが除毛剤の主成分になります。
除毛剤によって成分の配合率が違うわけですから、
一概には言えませんが、パッチテストは必ず行って
肌のトラブルは極力避けたいものですね。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 アンダーヘアの陰毛処理|自宅でムダ毛処理をしても肌を痛めない All Rights Reserved.
 

コスメの多様化